気になる豆茶

黒豆茶との出会いは十年ほど前の焼肉屋さんで出てきた黒豆茶がはじめてでした。こくのある麦茶かと思いきや黒豆とのことでものすごくビックリしたのを覚えています。言われてみれ味わってみれば豆の甘さがあって、香りも香ばしくも甘い感じがしますよね。黒豆といえばアントシアニンですよね!!黒といってもよく見るとすごく濃い紫なのがわかります。お正月の黒豆煮煮汁なんかを見るとよくわかります。薄青いような黒みがありますものね。

そういえば関西方面で有名な和菓子やさんの千鳥やさんに行くと、商品を待っている間お茶とお菓子を出してもらえるんですが、そのお茶が黒豆茶でした。豆茶の嬉しいところは豆も食べられるところにあると思います。厳密に言うならばお茶っぱだって食べられるじゃないか言われてしまえばそれまでですが、お豆が食べられるとはちょっと得した気分になりませんか…??

で、黒豆茶が気になりすぎて調べていると他にも豆茶があるじゃないですか。しかも更に気になる「なたまめ茶」なに~!!めっちゃ気になる!!なた豆っていうとあの大きいやつはめっさでかくって、短刀くらいあるやつですよね。漢字で書くと「鉈豆」ってそのままですね、なたみたいな豆。調べたところによると、何と意外にも身近な福神漬けにも入っているとのことです。あの細長いひょうたん型の昆布??みたいなイメージのやつがなたまめの輪切りなんだそうです。超意外ですね。

んでまた、何でまたなたまめをお茶に…??と思ってみたら、なたまめの成分にが歯周病とか口臭とか蓄膿症の改善・予防とか、ガン細胞を抑制したり腎臓機能を改善する働きまで期待できるらしいですね。いや、そらすごいわ。なにやら膿とか炎症を抑える効果があるみたいなので、鼻水とかタンのネバネバドロドロした不快感を改善するみたいですよ。

なた豆は三種類あって、生のなた豆は毒性のあるものもあるみたいですね。有効成分と同じ由来のものみたいなのですが、何でも過ぎたるは及ばざるが如しですね。お茶にされてるものは焙煎・加工の段階で毒性は消失してるみたいなので大丈夫みたいです。お茶って日本人なら日常的に飲むので続けやすいし、健康食品としても取り入れやすいですよね。

健康食品ではスムージーの人気が高いですが、こういった完全に自然なものに着目するのも大事ですよね。

それでもってこのなた豆茶、花粉症にも効くみたいですね。カフェインも入ってないから子どもや妊婦さんでも安心して飲めるらしいですね。むくみにも良いらしいから妊娠中にチョイスするお茶としても良さそうかも。

こうなってくると味も気になってきますよね~。焙煎されてる豆茶ってことは黒豆茶に似てるのかな??サンプル請求とかできたら良いのになー。

競技かるたの世界を知れる「ちはやふる」

私の好きなアニメは「ちはやふる」です。

競技かるたの世界はちはやふるのヒットによって一般にも知名度が高まりましたね。

私も最初は競技かるたと聞いてピンときませんでしたが、ちはやふるを読んで興味を持ち、実際の競技かるたの映像を見たりしました。

アニメちはやふるは原作漫画のストーリーを丁寧に映像化しています。

何と言っても見どころは迫力あふれる競技かるたのシーンですね。

漫画でも迫力がありましたが、やはり動きがつくとリアリティがありキャラクターの息遣いまで聞こえてきそうな熱戦が見られます。

競技かるたの奥深さを知るのも面白いですし、青春漫画としても面白いですよね。

かるた部の面々は個性豊かで最初まとまりが無かったですが、試合を重ねるうちにきずなが深まり仲間になっていく過程は感動です。

そして主人公と幼馴染を取り巻く恋愛関係も見どころの一つです。

それぞれの思いがかるたを通じて交錯して行くのを見ると、今も昔も恋愛と言う面では同じような感情を持っていたのだなぁという事が分かります。

細かい心理描写も丁寧で見ごたえがあります。

競技かるたの試合の時の心理合戦や緊迫したシーンでの心理描写など、スポーツ漫画といっても遜色が無いほどの熱さがあります。

思わず手に汗握ってしまうような展開や、この後どうなってしまうの~、と思ってしまう展開ばかりなので毎回ハラハラドキドキ楽しく観ています。

今もフール―で動画配信しています。良質な青春アニメを見たいと言う方にはぜひともお勧めしたい作品です。